something happy 音羽の黒文字

季節限定商品

something happy音羽の黒文字

OTOWA NO KUROMOJI

琵琶湖の源流域にある「音羽(おとわ)の森」を拠点に活動する一般社団法人MORITOWA。その想いや取り組みに共鳴し誕生したどぶろく。
音羽の森に生える落葉低木「黒文字」は、葉っぱを摘んでお湯を注ぐだけで爽やかで甘い癒しのお茶になります。湖北の森の香りをお客様へお届けし、お客様からのお気持ちを森へ届ける。そんな循環を願っています。

something happy 音羽の黒文字

味わい

和菓子に使う楊枝としても知られている黒文字。その上品な香りは山椒のニュアンスにも近く、やはり和食との相性が良いです。ふと森の湿度を感じられるような、癒しのひとときになれば幸いです。

SPEC

原材料名 米麹(国産米)、クロモジ(国産)
内容量 480ml
アルコール分 7%
CREDIT 切り絵ラベル/早川鉄兵
原料米/ありがとう米(滋賀県長浜市)、朝日(滋賀県産)

RELATIONSHIP

北川 勇夫
一般社団法人MORITOWA

北川 勇夫 (代表)

遠くから森を眺めているだけだと「いい景色だね」で収めてしまいがちです。私も今までそう思っていた一人です。

MORITOWAの北川勇夫さんはまるで会話するような距離感で森と接している方で、森と人とを繋ぎ直す活動をされています。彼との出会いは大きく価値観を見直すきっかけになりました。実際に森へ足を運んで肌で感じたことや、森の現実についてお話を伺ったことで動く感情や身震い、それがこのどぶろく造りへの情熱の源泉です。

ハッピー太郎醸造所は、森と湖と人との豊かに関わりあった食環境の未来を醸すべく行動していきます。